本文へ移動

心臓リハビリテーション

心臓リハビリテーション平成27年2月より開始!!
~ 安心して運動できる場所を提供します ~
当院では心肺負荷試験(CPX)を導入し、安全・効果的に心臓リハビリテーションを受けることができます。

詳しくは循環器内科の医師、リハビリスタッフにご相談ください。 
副院長 立石 博信より
 近年、社会復帰の為の心臓リハビリテーションが施行されていますが、「急性期」だけではなく「回復期・維持期」にわたり切れ目なく継続することが大切です。そのためには、医師の監視下のもと安心して運動可能な、外来心臓リハビリテーションが必要です。
 心臓リハビリテーションは、ただ単に体力の回復を目的とした運動療法ではありません。適切な運動療法と生活習慣の実践により、生活の質を改善し、動脈硬化の進行過程を安定させて循環器疾患の再発や悪化を予防する結果、健康寿命を延長させることができます。
 「適度な運動」が必要と分かっていても、具体的にどう取り組んでよいのか簡単には分かりません。当院では心肺運動負荷試験(CPX)をもとに運動処方を行い、適切な運動強度を見きわめることができます。
  大丈夫だからと、自分自身で過剰な運動を続け、取り返しのつかない結果になることもあります。安全な運動内容(運動処方といいます)を医師の指示の下に理学療法士が具体的なアドバイスをいたします。また、運動処方は定期的な検査により更新され、同時に、管理栄養士による食事指導や、看護師や医師による生活指導もおこないます。
 詳しくは循環器内科の医師、リハビリスタッフにお気軽にご相談ください。
0
9
2
0
3
4
TOPへ戻る