医療法人社団うすい会 高陽ニュータウン病院|内科|循環器内科|消化器内科|肝臓内科|脳神経内科|整形外科|小児科|眼科|放射線科|広島県広島市

 

診療技術部

 

診療技術部

診療技術部
 
薬剤科
薬剤科の業務は、
・院内処方の調剤・無菌調製など
・感染・NST・褥瘡などチーム医療への貢献
・病棟での服薬指導
・学会・論文発表などです。
お薬の事で不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。
◆当院は院内処方となっております。受付される際に『お薬手帳』をご持参ください。新規作成もいたします。
 
薬剤科学会発表(2014年度)
2014年10月 日本糖尿病学会 中四国地方会(広島)
「2型糖尿病における年齢の影響」
2014年11月 日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中四国支部学術大会(広島)
「当院における抗生剤の使用状況と細菌培養結果から見た妥当性の検討」
 
◆薬剤科の職場環境
医師をはじめ他職種とのコミュニケーションが活発で、チーム医療の一員として業務が円滑に行える環境です。
◆職員のスキルアップに理解があり、学会や研修、論文の発表、認定取得など意欲的に参加できます。
◆医師からの指導・教育も積極的で、勉強会や検査・手術などの説明も適時に行われています。
◆保育施設があるので、安心して勤務に集中できます。

※2015年現在、第一薬科大学、福山大学、昭和大学、福岡大学、近畿大学、神戸薬科大学卒業の薬剤師が勤務しています
 
リハビリテーション科
当院では理学療法士11名、作業療法士2名、リハビリアシスタント1名の計14名でリハビリテーションを行っています。
当院リハビリテーション科の基本方針
「家庭や地域の機関と情報交換を行い、QOL(生活の質)の向上を目指して継続したリハビリテーションを提供します」
 
理学療法とは、けがや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、元の生活に戻れるよう支援していきます。
作業療法では、入浴や食事といった日常生活動作などに関わっています。障害を持った人の自立・生活の援助や個々の充実した日々を送れるよう積極的にサポートしていきます。
 
 
当院の物理療法
温熱療法
ホットパック(湿性、電気)極超短波(マイクロ)
牽引療法
腰椎・頸椎
電気療法
経皮的電気神経刺激(TENS)
治療的電気刺激(TES)
SSP療法、レーザー療法
 
栄養科
栄養科、給食は診療部門に属し開院以来直営で運営しています。
栄養科は実際に食事を喫食して頂く事により栄養を摂る一面と、媒体を使用した栄養指導との二面性を持ち食生活指導を行っています。
 
調理に際しては真心を込めて安全、安心を基本とし、嚥下・咀嚼困難者の食事として広島県有特許凍結含侵法を取り入れています。また、四季折々の行事食を取り入れるなど創意工夫をし、食の力で健康の増進、維持に繋がる食生活のお手本となる食事作りを心がけています。
 
集団栄養指導教室(生活習慣予防教室)は年間スケジュールを作成し、疾病のガイダンスは専門医、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士との連携を取り、患者様とそのご家族、地域外来どなたでも参加できる教室を長年開いています。これからも研究を怠ることなく継続いたします。
 
臨床検査科
当院では2名の臨床検査技師が勤務しています。
臨床検査は大きく分けて検体検査と生理機能検査の2つに分けられます。検体検査とは患者さんから採取された血液・尿・便などの検査で、生理機能検査とは患者さんに対して行う、心電図・肺機能検査です。また、検診や輸血検査も行っています。検査室では正確な結果を迅速に報告できるよう日々努めています。
 
中央機材科
医療の進歩にともない、病院では様々な医療機器が使用されています。患者さんに対し医療機器を安全かつ的確に使用するには、医学知識だけではなく医療機器に精通した工学知識も必要になってきます。臨床工学技士とは、1987年5月に制定された「臨床工学技士法」に基づき医学と工学の両面の知識を兼ね揃えた国家資格であり、医師の指示のもとで生命維持装置の操作や保守点検を行うことを業務としています。当院では、臨床工学技士が1名おり、輸液ポンプ、シリンジポンプ等の医療機器の日常点検、心臓カテーテル検査での医療機器の操作や人工呼吸器や心臓ペースメーカーなどの生命維持装置の保守管理の業務に努めています。
qrcode.png
http://www.usuikai.jp/
モバイルサイトにアクセス!
027376