医療法人社団うすい会 高陽ニュータウン病院|内科|循環器内科|消化器内科|肝臓内科|脳神経内科|整形外科|小児科|眼科|放射線科|広島県広島市

 

病院情報の公表(平成29年度データ)

   
 

年齢階級別退院患者数

年齢階級別退院患者数
 
安佐北区の高齢化と反映して高齢者の入院が大多数である。
80歳代の退院患者が460人で全体の38%を占め、次いで70歳代が291人で全体の24%、さらに90歳代が291人で20%であった。合わせて70歳以上の退院患者は82%であった。
 

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
 
■内科
 高齢者に多い疾患である誤嚥性肺炎、心不全、細菌性肺炎、脱水の症状が多い。
 
■消化器科
肝硬変症例が多いが、それとともに高齢者によくみられる誤嚥性肺炎、尿路感染症、脱水症例が続いてい
 
■循環器科
狭心症患者が多く、カテーテルによる冠動脈形成術を行われた症例が多い。
 
■整形外科
胸腰椎の圧迫骨折、それに次いで大腿骨骨折が多い。
 

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
 
大腸がん、肺がんと、近年我が国で増えてきている癌が当院でも多く見られる。
また肝臓専門医が勤務している為、肝臓癌症例が多く見られる。
 

成人市中肺炎の重症度別患者数等

成人市中肺炎の重症度別患者数等
 
全て高齢者で、中等症・重症症例であり、在院日数も長い。
大多数は中等症症例である。
 

脳梗塞の患者数等

脳梗塞の患者数等
 
脳梗塞症例は、多くは発症から3日以内に入院しているが高齢であり、在院日数は34日と比較的長い。
また、発症4日後以降の症例は多くは入院中の脳梗塞の発症である。
一部の症例は回復期リハビリテーション病棟のある病院に転院している。
 

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
 
■内科
内科入院患者では、胃瘻造患者と大腸ポリープ患者が多く見られる。
胃瘻造設患者は療養病棟に転棟する患者が多く、入院期間が長期になっている。
 
 
■消化器科
 消化器内科入院患者では、胃瘻造設患者と大腸ポリープ患者が多く見られる。
やはり胃瘻造設患者は療養病棟に転棟する患者が多く、入院期間が長期になっている。
 
■循環器科
狭心症に対する経皮的冠動脈ステント留置術、洞不全症候群に対するペースメーカー移植術を行った患者が多くなっている。
 
■整形外科
骨折患者、アキレス腱断裂患者、人工骨頭挿入術を行った患者が多くなっている。
 

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
 
敗血症患者が比較的多い。術後合併症はほとんど認めなかった。
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