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撮影機器のご紹介

CT

CT(GE社製 64列マルチスライスCT VCT VISION)
 X線を使って身体の断面を撮影する検査です。体内の様々な病巣を発見することができますが、特に心臓、大動脈、気管支、肺などの胸部、肝臓、腎臓などの腹部の病変の検査を得意としています。 
検査時間は、造影剤を使わない検査であれば全身撮影でも10分程度の検査となります。

MRI

MRI(Philips社製 1.5テスラ)

 一般撮影やCT検査とはことなりX線による被ばくなどはなく、鮮明な画像で様々な病巣を発見することができます。
特に脳、脊椎、四肢、また子宮、卵巣、前立腺等の骨盤腔に生じた病変の検査を得意としています。
検査時間は撮影部位によって異なりますが約40分程度の検査となり、検査時には磁性体(磁石にくっつくもの)等がないようにする必要があります。

骨密度

骨密度(日立アロカ社製 DCS-900FX)

 当院ではDEXA法という骨密度測定法を用いて検査を行っています。
内容としては、骨密度の低下の影響が多い腰椎と大腿骨頸部で撮影を行い、それぞれの骨密度を測定していくというものです。
検査時間は10分程度となり、撮影部位に金属などがないようにする必要がありますが事前に準備することなどは特にないので、当日でも検査を行うことができます。

透視装置

透視装置(島津製作所製)

 バリウムを飲んで胃の状態を見る胃透視検査や、口から食べる機能の状態を見る嚥下造影検査などを行っています。機能や形態のの異常を見るだけでなく、安全に食べるための条件(摂食時の体位、食物形態などを見つけることができ、治療方針の決定に役立ちます。
医療法人社団うすい会
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