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地域連携室

地域医療連携室

地域医療連携室は業務内容を大きく分けると、①入院に関する前方連携②退院に関する後方支援③外来の患者様や地域からの医療に関する相談その他の3つに分類されます。当院では、地域医療連携室内に医療相談室が設置されています。医療相談室では、近年増加している複雑で多様化した生活課題を抱えた患者様に対して、医療・福祉に関すること全般において相談に応じています。住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域包括ケアシステムの構築の実現のために、病院と地域とをつなぐ「コーディネーション」を基本とし、地域に根差した病院としての役割を果たすことができるよう、努めて参ります。

地域医療連携室・医療相談室

令和4年11月29日

「かかりつけ医」と「地域の中心的な病院」との連携を円滑に進め、看護師と医療ソーシャルワーカーが患者様やご家族、または各関係機関(施設・居宅介護支援事業所・包括支援センター・訪問看護ステーション等)からの相談をお受けしています。

【地域医療連携室】

*主に当院へのご入院に関する相談をお受けしています。
  • 他の医療機関からの紹介患者様の受け入れ相談。
  • 施設からの入院相談。
  • 外来患者様の予約入院。
<流れについて>
(1)まずはお電話でご相談ください。
(2)FAX等で紹介状を確認させていただきます。
(3)医師に確認した上で、お返事をさせていただきます。

【医療相談室】

*患者様・ご家族様が安心して療養生活を送ることができるよう、外来患者様も含め様々な相談をお受けしています。
<相談内容の例>
  • 退院後の生活に不安がある。
  • 介護保険制度や障害福祉サービスについて教えて欲しい。
  • 転院先を探して欲しい。
  • 入所できる施設を探して欲しい。
  • 経済的な不安がある。
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