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臨床検査科・放射線科・臨床工学科

臨床検査科

 近年、臨床検査では検査の質の向上と標準化への対応が求められています。当検査科も平成29年よりJANIS検査部門への参加、生化学自動分析装置ビトロス350PLUSの導入。令和2年よりJCCLS共用基準範囲への変更。令和3年LD、ALPのIFCC対応試薬への変更。標準作業書の整備など順次対応しております。
 ビトロスの導入により検査時間の短縮と効率化が計れましたが、年々検体件数が増加し、結果報告まで時間を要しておりました。令和4年ビトロスXT3400に更新して頂き、処理能力の大幅な向上により、待ち時間短縮が計れました。今後も検査結果を正確かつ迅速に報告できるよう努めて参ります。

放射線科

当院放射線科はすべての診療科からの依頼に応じ適切な画像提供ができるよう、一般撮影、CT、MRI、骨密度測定、透視撮影など様々な医療機器を駆使して撮影を行っています。現在は診療放射線技師の増員で3名体制となり以前には行うことのできなかった整形オペでの撮影や検診の胃透視撮影、他院からの紹介MRI撮影などの検査を行うことが出来るようになりました。さらに検査待ち時間の短縮にもつながり、年々検査数は増加傾向であることから、以前よりも増して地域医療に貢献できていると感じています。
今後も当院を利用していただくみなさんに安全で安心な検査の提供、質の高い画像提供を心掛けていきたいと思います。
放射線科の業務は、
・一般撮影
・CT
・MRI
・透視(胃透視等)
・骨密度検査(DEXA)
などを行っています。
当院では、診療放射線技師3名で業務にあたっています。
コミュニケーションが取りやすく、意見も出しやすい活気ある職場です。
職場見学も随時行っておりますので、お気軽にご連絡ください。

臨床工学科

医療の進歩にともない、病院では様々な医療機器が使用されています。患者さんに対し医療機器を安全かつ的確に使用するには、医学知識だけではなく医療機器に精通した工学知識も必要になってきます。臨床工学技士(Clinical Engineer:CE)とは、医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作及び保守点検を行う事を業務とする医療機器の専門医療職種です。 当院では、臨床工学技士が1名おり、輸液ポンプ、シリンジポンプ等の医療機器の日常点検、心臓カテーテル検査での医療機器の操作や人工呼吸器や心臓ペースメーカーなどの生命維持装置の保守管理の業務に努めています。
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